青森市内のコンビニ空白地帯を調べてみた

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地方都市ってのは基本的に車社会であるわけで、我らが誇る29万都市(絶賛音速減少中)青森市も多分に漏れず車社会だ。とは言え腐っても県庁所在地だから、市営バスの系統数や本数は多く、スーパーやコンビニなんかも多いので、車が無くてもあまり生活に不便しないはず。一部地域を除いては。

自分の自宅周辺はコンビニ空白地帯だ。一番近いコンビニまで距離にして900m、徒歩だと10分、自転車なら信号に引っかからなければ2分ってところか。正直不便ってレベル通り越してる。夏場ならまだしも、自転車が使えない冬場だと、ふらっと行って帰ってこれる距離じゃない。

トーチャンカーチャンは「車使えばいいじゃん」なんて言うけれど、自分はそういう田舎的な生活スタイルが大嫌いだ。え?「じゃあ都会に行けばいいじゃん」だって?うんだから行くよ。春から仙台のアパートで一人暮らしだ。

一瞬だけ話か逸れかけてしまったけど、今回の記事はまさにタイトルの通り、青森市内にコンビニ空白地帯はどれだけあるんだろうかってのを調べてみた。

 

調べ方

調べ方はとっても単純。Google Mapで青森市内のコンビニの場所をぜーんぶ検索して、その周囲の半径450mに円を描いた。その円の範囲に入ってないエリアはコンビニ空白地帯、逆に円が重なりすぎて地図が見えなくなってるエリアはコンビニ過密地帯。

ちなみに何故半径450mなのかっていうと、人が歩く速度を時速6kmだとして、その間に信号が挟まったりすると、直線距離で半径450mくらいが徒歩5分圏内に入るかなぁって考えたから。

 

で、これが完成図

コンビニ空白地帯マップ

コンビニ空白地帯マップ

あれれー?意外と空白地帯が多いぞ?おかしいなぁ、青森市内にコンビニは100店舗以上あるはずなのに。それだけ出店地域が偏ってるってことか。中心部、新青森周辺、浜田なんかはもう予想通りコンビニが密集しちゃってる。

左上の一定間隔でコンビニが並んでるエリアはR280旧道。青森のコンビニ業界的には去年一番アツかったエリアだと思う。油川駅近くにあったミニストップがコメリ前に移転してきて、話題のセブンイレブンが2店舗もオープンしたわけだもんなぁ。

地図を拡大して見ていくと、まず東部だと筒井とか、桜川のRAB周辺なんかがコンビニ空白地帯か。

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筒井の奥のほうなんかは幹線道路から遠いから、どうしてもコンビニ空白地帯になるのはしゃーない。でも桜川とか、あと松森付近は交通量もそれなりにあるはずなのになぁ。

去年、一昨年あたりまでは藤田組通りのタイヤ館からちょっと南に行ったあたりにローソンがあったと思うけど、アレは移転なのかな?佃中学校前のローソンと引き換えになくなっちゃったよね。自分的にはあのローソンの前でカラスに糞をかけられた思い出があるんだけど、どうでもいいか。

筒井周辺に関しては近い将来開通するであろう(してほしいなぁ…)、浜田サンワドー前から浜館サークルKまでを結ぶ内環状線の未開通区間に期待しよう。この区間に限らず内環状は超重要路線だからねぇ。

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地図の範囲を西側に移動させると、今度は桂木、久須志、西滝、篠田あたりが見えてくる。後半二つは幹線道路がR7くらいしか通ってないから、どうしてもコンビニ空白地帯になっちゃうのはしゃーないとして。

桂木なんかは便利そうで意外と不便だよなぁ。個人的には機関区通りにコンビニがあったら嬉しいんだけど、大きい交差点がないから出店しづらいんだろうなぁ。

久須志は千刈小学校前の踏切んとこにローソンが出来たおかげで、半分くらいのエリアはコンビニ空白地帯から抜け出せたのか。あのローソンの場所って凄く絶妙だよね。辺鄙な場所に見えて実は青森市の東西を結ぶ抜け道のルート上っていう。

 

詳細を見たい方はこちら

コンビニ空白地帯マップ

上の方でもリンクを貼ったけど、自分で地図を動かして詳細を見たい方はこのリンクを踏むといいよ。大丈夫怖くないから。ワンクリック詐欺とかじゃないから。大丈夫だからほら。

ちなみにこれ、青森市だけじゃなく八戸市、階上町、おいらせ町、弘前市、藤崎町まで作ってあるので、きっと弘前や八戸の人でも楽しめるんじゃないかな?

ほらそこ、暇人とか言わない。これ書いてる人傷つきやすい人種だから。

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