18歳底辺学生は本を出版してみたい

記事タイトルは今どきのラノベを意識して名付けているってことは言うまでもない。

ふと本を出版してみたくなった。別に金儲けがしたいとかではなくて、単純に自己顕示欲を満たすため。某M大のA君に「お前本でも出してみたら良いんじゃないか?」なんて言われてから、ずーっと心の中に「本を出版してみたい」という気持ちが引っかかっているのだ。

別に全国の書店に並ぶ必要はないし、無名の一学生が書いた本が書店に並ぶわけもない。電子書籍で良いのだ。それで、どこかの誰かがひっそりと購入し、少しでも何か感想を抱いてくれたならそれでいい。

実に幸いなことに、僕が生きている2016年というこの時代は、本を出版するまでの敷居がかつてないほどに低い時代である。その気になれば僕だって本を出版できるのだ。あくまでもその気になればの話だけど。

だいたい、書きたいこともないのに、読み手に伝えたいこともないのに、どうやって本一冊10万文字を書けばいいと云うのだ。お得意の地方創生がどうたらこうたら~でも書くか?あるいは超絶底辺高校で過ごした3年間を実話小説的に面白可笑しく書いてみようか?もしくはオナ禁のHOW TO本とか…。

うーむ、そうやって考えてみれば、書きたいテーマやら伝えたいメッセージなんて、どうにでもでっち上げられるじゃないか。完成度やら正しささえ気にしなければの話ではあるけれどだ。

 

僕はこの夏、本を出版するぞ!

宣言しよう。僕は本を出版する。18歳の無名底辺学生だけど本を出版しちゃう。もちろん電子書籍って形ではあるけれど。

僕が本を出版することはつまり、18歳の無名学生でも本を出版できるという前例ができるってことであって、それは日本中の妄想大好き学生、執筆大好き学生に希望を与えることになったら嬉しいなぁなんて思うんだ。

実現する可能性は限りなく0%に近かった。しかし今この場で宣言したことによって、20%くらいにまで上昇した。更にたった今、彼女にLINEで本を出版すると宣言してしまったので、最終的に50%程度にまで上昇してしまった。

あとはどこまで僕の情熱が続くかの問題だな。

 

2016/12/12追記

情熱、続かなかったね。バーカ!

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