コスパ最強スマホとして名高いZenFone2 Laserを購入した結果、見事なまでに不良品を掴まされた

image

まぁ、記事のタイトルの通りっすよ。

旭ヶ丘駅前でポケモンGOをプレイしていたら、2年来の愛機であるXperiaZL2が、モバイルバッテリーのケーブルに引っ張られて地面に落下、そして激突。これまで幾度と無く地面落下の衝撃に耐え続けてきたXperiaZL2も、今度ばかりはその衝撃を受け止めきることが出来ず、ついに液晶がバッキバキに割れてしまった。

そして先週の金曜日、仙台駅東口のヨドバシカメラで、コスパ最強スマホとして名高いZenFone2 LaserのSIMフリーモデルを購入してきた。お値段21,010円で、何故かポイントが1%しか付かなかった。

 

これ…スリープモードで電源が落ちるんですが…

image

そしたら見事に不良品を掴まされた。スリープモードにするといつの間にか電源が落ちているのだ。で、もう一度電源を投入しようとすると、今度は電源ボタンの反応が悪い。ようやく起動したと思ったら、今度は勝手に再起動しやがる。ASUSのスマホは電源に問題が多いってのは知ってたけど、まさかここまで酷いとは思わなんだ。

 

ASUSのサポセンに問い合わせてみよう

何かの良い評判のないASUSのサポセン&修理センターだけれど、まずは問い合わせてみないことには何も始まらない。湖底のヘドロにも縋る思いで受付時間を調べてみたところ、午前9:00~午後7:00だそうで、現在時刻は夜の7:20。一足遅かったようだ。

そこでふと思いつく。

 

そうだ、ヨドバシに持って行こう

ヨドバシで買ったものなんだから、ヨドバシに持ってって「不良品です!」って言えば、もしかしたら悪名高きASUSを通さずに新品交換、あるいは返品できるんじゃないかと考えた賢い僕は、翌朝さっそく仙台駅東口のヨドバシへ向かった。

ぼく「あのー、こちらで購入したスマホが不良品みたいなんですけど」

店員「失礼します。あーそのようですね。こちらASUSさんの対応になりますのでご了承下さい。サポートセンターの電話番号はこちらです

ぼく「アッハイドーモスミマセン」

 

で、結局ASUSのサポセンに電話した

ヨドバシの店員さんに軽くあしらわれた僕は、そのまますごすごと帰宅し、画面がバキバキに割れたXperiaZL2にマウスを繋いで、悪名高きASUSのサポセンに電話した。そしたら案外普通に対応していただけちゃって、なんだか拍子抜け感でいっぱいになってしまった。

サポセンのおねーさんの話によると、僕のZenfone2 Laserはだいたい一週間くらいで新品交換されて戻ってくるらしいけれど、修理センターに送られたっきり音沙汰無しで一ヶ月以上待ち続けたなんて話も聞くからなぁ。ASUSこわいなぁ。

 

Zenfone2 Laserそのものは悪くないと思う

image

「あぁ、分かってる人が作ってるな」とは思う。たとえばこの通知領域を見ていただけたら分かるかと思うけれど、デフォでメモリ解放とブルーライトカットが載ってるんだよね。欲しいものが欲しいところにきちんと存在するこの感じは、さすが海外メーカー製というか。少なくとも国産スマホじゃ味わえない感覚だとは思う。

確かにデレステを2D軽量でプレイすることさえ辛いスペックではあるけれど、電話とSNS程度なら余裕で動作させられるし、何より見た目に安っぽさがないので、不良品を掴まされたら即刻ASUSに送り返してやる!って気概のある方は、もう是非購入を検討するべきじゃないかな。何より安いしね。

 

ただしAUのSIMを認識しません

これはおそらく不良じゃなく仕様だとは思うけれど、どうあがいてもAUのSIMを認識してくれない。確か発売当初は技適の問題でAUのSIMを使えなかったはずだけれど、今年1月のファームウェアアップデートによって、データ通信だけなら合法的に行えるようになったと思ってたんだけどなぁ。

(C) 2013-2017 これは放熱ダクトですから!