深夜のノリで47都道府県を29道府県と4特別市に再編してみた

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もはや今更感どころか忘却の彼方へと忘れ去られてしまっていたことだけれど、1年以上前に書いた都道府県記事の総仕上げってことで、再編された29道府県4特別市を一枚の画像にまとめてみた。

この再編案を考えた際のことを思い出してみよう。まず一県あたりの最低人口は200万人とする。県庁所在地改め「県都」には、県全体から人、物、金、とにかく全ての富を集中させることで、文字通り各県ごとに「」を作る。それこそ県の数だけ100万都市、200万都市を作るくらいの勢いで。

そうして現在の脆い東京一極集中を解消させ、29道府県の県都と4つの特別市への多極集中型の国土を目指す。確かそんなコンセプトだったはず。そうして出来上がったのが上の図の29道府県4特別市だ。どや。

それから各道府県と特別市の人口ランキングもまとめてみた。データは平成27年国勢調査のもの……ではなくて、残念ながら平成22年国勢調査のもの。この再編案を考えていた頃、平成27年国勢調査は実施前だった。

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特別市を除いた1位である武蔵県の人口は743万人。対して最下位の沖縄県が139.2万人で、その差は5.34倍。現在の47都道府県では、1位の東京都と最下位の鳥取県の間に21.68倍もの差がついてしまっているので、この再編案ではその格差が劇的に是正されることになる。

是正されたところで意味があるのかと言われると悩むところではあるけれど。

 

都道府県再編案 目次

  1. 東北・北関東編
  2. 九州・中国編
  3. 関西・四国編
  4. 東海・北陸編
  5. 南関東編
  6. 総括してみた

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